自転車のメンテナンスについて!

みなさん、自転車のメンテナンスをちゃんとしていますか?実は、毎回乗った後と週に一回程度、メンテナンスをする事が推奨されています。毎回乗った後に汚れた部位、濡れた部位を雑巾などの布で拭き取り、週に一回は空気を入れ、チェーンのオイルをさし直すのがベストです。では、なぜこんなメンテナンスが必要なのか。それは、長く使うため、安全に使うためです。まず、メンテナンスを行う事により自転車そのものの寿命がのびます。耐久性が良くなる・・・と言ったところでしょうか。そして、チェーンオイル等を塗り替える事により、走行中のチェーン切れやブレーキシューのすり減りによるブレーキ破損が免れ、危険な目に遭いにくくなる、つまり安全に使えるようになる訳ですね。メンテナンスは大変ですし、疲れますがみなさんも安全のためにちゃんとメンテナンスしましょうね!

自転車で体力作りに励んでいます

還暦を過ぎた私、急性の大動脈乖離tろ言う病気にかかり、死ぬ思いの手術の結果なんとか一命を取り留めたのでした。そこには生活習慣病と言う肥満、高血圧、動脈硬化などの病気の結果だったのです。無事退院出来た私は、リハビリに専念することになりました。始めは堤防を散歩する毎日だったのですが、いつしか自転車に乗りサイクリングを楽しんでいる私がいるのでした。自転車を選らんだ訳は、やはり爽快感が一番だったと思います。また遠くまで走ることが出来るため、景色も変り飽きることがないこともあると思うのでした。そこには、歩くことより飽きが来ないと言うことも大きな要因と思えるのです。このようなことを考えると、体力作りにもなります。またストレスの解消にもなることが判りました。そんなことから自転車と言う軽いスポーツを楽しむ毎日になりました。

憧れだった子供用自転車

私が子供のころは、自転車に乗れるか乗れないかが、多くの子供たちにとっては、かなり大きな問題でした。乗れないことは、恥ずかしいことだったのです。そのため小学校の中学年くらいになり、大人用にかろうじて足がつくようになると、家族に教えてもらうのです。したがって幼稚園や小学校の低学年が乗れないことは普通でした。昔は子供用自転車を持てるのは、余裕のある家庭だったと思います。私などは、上に二人の兄弟がいましたから、何でもお下がりでした。いずれ買い替えなければならないから、両親は最初から子供用を買わないのです。それに対して現代は、車輛の種類もずいぶん増えました。幼児用の、前輪にサドルがついた伝統的な三輪車も、時代遅れのようです。そのかわり、補助輪の付いた子供用自転車を買うのです。便利な乗り物ですから、乗れないよりは乗れるほうがよいに決まっています。現代はつくづく子供に親切な時代だと思います。